岡崎葵ライオンズクラブ
第49代 会 長  倉橋敏美
(2018 7/1〜2019 6/30)

岡崎葵ライオンズクラブ

     

                             


  ご 挨 拶





 この度、会員各位のご推挙を賜り、私のような者が49代会長という大役を仰せつかりまして、喜ばしい反面、責任の重大さに身の引き締まる思いです。これもひとえに歴代会長の皆様や現会員の皆様のお力添えのおかげと厚く御礼申し上げます。
 今年度は、平成から新元号へと移り変わる節目の年であります。クラブ活動としては、次年度の岡崎葵ライオンズクラブ結成50周年に向けた、準備に携わることの多い一年となります。そのため前年度にも増し、財政の厳しい中での活動となる可能性がございますが、会員の皆様方へ多大なご負担が掛からないよう努めて参りたいと思っております。
 その限られた財源でもクラブ活動の質を高めていく為、日本経済においても急務とされている「生産性の向上」を、皆様方に意識して頂ければと思っております。
 例えば、市民の皆様に求められる活動の成果を、より少ない時間で得ること。また限られた時間で最大限の成果をあげること。各クラブ員の連携をスムーズにし、無駄な時間や余計な手間をかけずに質の高い内容のアウトプットを出すこと。費用対効果を意識した活動等。利益追求を目的とする一般企業に求められる課題ですが、奉仕活動であるクラブ活動においても参考にできる点はあると思われます。
 しかし一方で世の中においては、過剰に物質的豊かさと利便性を追求した結果、人とのつながりが希薄となってしまったことは否定できません。クラブ活動は人と人が行うものです。成果を求めることは大切ですが、会員同士の「絆」が失われてしまえば意味がありません。今年度のクラブにおいては、「絆」を深めた結果、成果を発揮できるような活動を行っていきたいと思っております。
 歴代会長の皆様方にはまだまだ力が及ばず、皆様にご迷惑をお掛けすることも多々あるかと存じます。微力ながら岡崎葵ライオンズクラブの発展ため「全身全霊」を捧げて参りたいと思いますので、変わらぬご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


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